2017/07/14

自己肯定感を高めるには?大人でも諦めないで!まだ大丈夫!

 
自己肯定感

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『メンタル心理カウンセラー』。自分の事、子育て、恋愛、親子関係、人間関係、人生観、色んな相談にのっている。フレンドリーなインドア人間。小学生の子供が2人いる。特に、“共依存”について詳しい。
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Turkey(ターキー)

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どーも!TURKEY(ターキー)です。

 

自己肯定感って言葉聞いたことありますか?

 

 icon-search 自己肯定感とは?
自己肯定感とは、自分のもともとの自信の部分。自分を認める事が出来る気持ちの事をいう。そのままの自分をいい!と思える気持ちのこと。

 

自己肯定感が低いと自分に自信が持てなかったり自分の事を責めてしまったりします。

 

成長の過程で、自己肯定感が低くなってしまうので、改善するならば子供の時期からが望ましいですが、

 

大人になってから『自分は自己肯定感が低いかも・・』と気づいても大丈夫です。

 

大人でも自己肯定感を今から高める事は可能です。ですので、

 

大人だからって諦めず、自己肯定感を高める為にこの方法を試してみて下さい。



原因は親

窓

 

自己肯定感が低くなってしまった原因の多くは、親の育て方にあります。

 

原因を探す為に、どんな風に自分は育てられたか?と言う事を思い返してみましょう。

 

親の発言、行動を思い返してみるんです。

 

こんな育て方だと自己肯定感は低くなる

イライラ

 

親は、子供のマインドコントロール出来ます。

 

子供がどれだけスポーツ万能でも

 

『お前は運動が出来ない、それじゃダメだ。もっと頑張れ』

 

と言って育て続けると、子供は自分が運動音痴だと思って育ちます。

 

そのぐらい親の言葉って力があるんですよね。

 

よくあるんですが、子供と自分のを比較する親がこんな事を言ってしまうケース。

 

上司:田代さん
俺が子供の頃は、もっと早く走れたけどなあ。

 

こんな事を言われては、子供の自己肯定感は踏みにじられて全く育ちません。

 

自分がどんなことを言われて育ったか、思い返してみて下さい。

 

自己肯定感が低くなってしまった原因があると思います。

 

親の考え方に囚われている

海

 

自己肯定感が低い人は、親の考え方、親の常識に囚われています。

 

口では親に対して反論していても、親の考え方から自立出来ているとは限らないんです。

 

もし、自分を批判してしまう気持ちがあるならば、それは親から刷り込まれた考え方である事が多いです。

 

『親が言った何気ない一言・考え方』に反する事をしてしまうと

 

 icon-caret-right 自分が悪い事をしている気持ちになったり

 

  自分はダメだと思ってしまう

 

こんな方いませんか?

 

これは口ではいくら親へ反論していたとしても、親の言葉が頭の奥にある状態なんです。

 

親の否定的な言葉から解放されなければ、自己肯定感を高めるのは難しいんです。

 

ココを改善していきましょう。

 

親と自分を切り離す

男性

 

親と自分を切り離すというのは、つまり自立です。

 

心の自立です。

 

自立をする事で、自己肯定感を大人でも高める事が出来ます。

 

心の自立をするには、

 

  親への気持ちを吐き出して

 

  自分が親に対して思っている事を把握する

 

ことが大切です。

 

親に対して感じる事は、言い訳の様に感じたり逃げている考え方の様に感じますがそうではありません。

 

親の事を悪く言うなんて・・という罪悪感は捨てて下さい。

 

『自分の素直な気持ちを知る』と言う事の邪魔になるからです。

 

自分の純粋な気持ちを引き出す事で、親と自分を切り離す事が出来ます。

 

親の考え方だけじゃない

男性

 

  否定されて育ってきた

  認められず育った

 

そうゆう場合、自分の気持ちは受け入れてもらえず親の言う事が心のどこかで正解な感覚なので、

 

認められない事が正解

 

という間違った認識で、自分が育ちます。

 

自分は認められるに値しない人間だという感覚です。

 

この部分を壊します。

 

  親の考え方

  親の言う常識

 

これはすべてが正解ではありませんよね。

 

世の中には全く正反対の事を言う人もいます。

 

そして、正解なんてこの世には存在しません。

 

人間が考えたルール。大多数の考え方。と言うだけなんです。

 

親の言う事は、大勢の中のちっぽけな一つの考え方で、正解ではありません。

 

親が自分に対して言ってきた言葉は必ずしも自分に対して正解の言葉ではありません。

 

傷つく事を言われたのであれば、『自分の親は酷いことをする人間なんだな』と思っていいんですよね。

 

この感覚を持ってもらう事で、自己肯定感を高める事が徐々に出来る様になってきます。

 

自分の気持ちを認める

男性

 

 親の考える常識が全てでは無いことを理解するというのと、

 

もう一つ意識して欲しい事があります。それは、

 

 自分の純粋な気持ちを引き出す

 

と言う事です。

 

どいうゆう事かというと、親に対して感じた気持ちを罪悪感を捨てて感じると言う事です。

 

親に対して『悲しかった、辛かった』と感じたのであれば

 

悲しかった気持ちを認めてあげて下さい。

 

 icon-caret-right 大人になってまで親に対して不満を感じるなんてみっともないと思うとか

 

  辛かったことを忘れるとか

 

そんな事をしていては、いつまでたっても解決しません。

 

自分が感じた感情は、どんな物であっても大切に感じて下さい。

 

それが、自分を認めると言う事なんです。

 

この感覚をもつ事で、自分自身を認める事ができて、自己肯定感が高まります。

 

まとめ

 

今回は、自己肯定感を高める為にどいうゆう意識を持てばいいのかというお話をしました。

 

自己肯定感が低い人は、親の育て方に問題がある事が多いんですよね。

 

なので、親と自分を切り離して考える事が大切になってきます。

 

自分は酷い事を言われていたんだな、酷い親だったんだなと分かる事で親からの洗脳が解けます。

 

そこから、自分の気持ちを大切にして、自分を認めていく

 

=肯定していくんです。

 

この方法で自己肯定感を高めていけます。

 

今、子育て中の方であれば、子供の考え方を決めつけて否定せずに

 

子供なりの考え方や個性を尊重してあげて育てて上げて下さいね。

 

では、長くなりましたが最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

 

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